“Patisserie de MONSIEUR est vivant”

−ムッシュのお菓子は生きています−

明治41年(1908年)伊藤秀次郎 創業の和菓子屋『神濃屋』。地元である三重県津市で100年以上愛されてきました。太平洋戦争では空襲を受け、建物は全焼。たった一つ残った風呂釜を、ご近所様と共同で使っていました。そんな中『また お菓子を作ってほしい』という沢山の声に励まされ青空の元、餡子を焚き営業を再開いたしました。 ムッシュコウノヤの「人と人とのつながりを大事に」の精神はここから誕生したともいえます。
平成7年(1995年)には、洋菓子店『MONSIEUR』がオープン。 店主、伊藤洋一が『徹底した品質管理、温度調整の中、最高のお菓子作りをし、洋菓子の魅力と美味しさを伝えていきたい』との想いから現店舗を設立いたしました。可能な限り無添加・無着色にこだわり、職人が一つ一つ丁寧に真心を込めた手作業によるお菓子作り。『 MONSIEUR』では、ご来店いただいた全てのお客様に「夢」と忘れられない「記憶」とを ご提供できるよう、日々努力を続けています。

この先も私達『MONSIEUR』は、お菓子作りを通じ地域社会と関わって、交わり、繋がっていきたいと考えています。

1995年11月、洋菓子店ムッシュが誕生。
お菓子作りの新たな挑戦が始まりました。
定番のケーキこそ、お菓子の基本や店舗の方針が詰まっていると考え
丁寧に心を込めて作っております

店内で働くパティシエたちは、みな地域No.1を目指す実力者たちです。
お客様一人ひとりを大事にするスタッフ達と共に、
ご来店をお待ちいたしております。